井戸じまい(井戸の廃止・埋め戻し)が必要になるのは、主に次のような場合です。
昔から井戸は飲み水や生活用水を供給する重要な存在であり、地域によっては井戸神様や水神様を祀る信仰があります。そのため、役目を終えた井戸をそのまま埋めるのではなく、「これまでありがとうございました」という感謝の気持ちを伝え、丁寧に区切りをつけるという意味で閉眼供養が行われています。
法律で義務付けられているものではありませんが、宗教的・文化的な慣習であり、実施するかどうかは土地の風習やご家族の考え方によって異なります。
必要な物をすべて含んだ安心の料金体系
基本
料金
33,000円
読経代|お布施(お心付け)|お膳料|お車代|仲介手数料
※塩酒米などの供物をお寺さん持参の場合は+5,500円
※供養証明書をお寺さん持参する場合は+5,500円
終楽には、日本全国に提携してる寺院が800ヶ寺以上ありますので、井戸じまいを行うお客様のご要望のエリアへお坊さんを手配することが可能です。
まずは現地無料見積り後、料金・流れ・支払方法にご納得いただいたら、ご希望日に合わせてお坊さんと業者さんの手配をします。
井戸じまいは、単に井戸を埋めるだけではなく、安全性や地下水への配慮をしながら進めることが大切です。当日の一般的な流れは次のとおりです。
STEP
1
弊社より派遣される僧侶が心を込めて、魂抜き(閉眼供養)を行います。

STEP
2
井戸ポンプや配管、電気設備、井戸蓋などの付帯設備を取り外します。設備を撤去しておくことで、埋め戻し後の地盤沈下や将来的なトラブルを防ぎやすくなります。

STEP
3
地中の空気やガスの逃げ道となる通気管を井戸内に設置します。通気管が地表まで確保されるよう位置を調整します。

STEP
4
通気管の周囲に砕石や砂利などの透水性のある材料を井戸の底から順に投入し、地下水の流れを妨げないよう配慮しながら埋め戻します。

STEP
5
地表付近を土で埋め戻し、転圧して周囲の高さに合わせます。必要に応じて舗装や植栽などを復旧し、安全に利用できる状態にして工事完了となります。
※仕上げはケースによって異なります

※費用は井戸の深さや立地条件によって異なるため、下記は目安料金です。
| 項目 | 費用目安 | 弊社価格 |
|---|---|---|
| 魂抜き供養 | 3万~5万円程度 | 33,000円~ |
| 井戸埋め戻し・撤去 | 10万~30万円程度 | お見積り |
終楽では、不当な追加請求を防止するため、事前のお支払いをお願いしております。お支払い方法については下記となります。
ご利用いただくことのできる支払方法
適切な施工を行えば問題ありません。
法律上の義務はありません。
一般的には半日~2日程度です。
もちろん可能です。